虫歯なるべくゼロ.com
いつの時代も虫歯はなくならない。日本人は60歳で12本、80歳でわずか4本しか自分の歯がのこらない・・・そんな現実に真っ向から勝負を挑むため設立されました。
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【2008/08/28 18:47】
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一日5回の食事はNO!
毎日時間をかけて歯磨きしているのに、よく歯医者の世話になる人もいれば、
適当な歯磨きにもかかわらず虫歯がまったく無い人もいる。この違いは何なのか?
虫歯のできやすさと最も密接に関連しているのは「
唾液(だえき)
」である。
唾液には、歯の再石灰化作用など重要な役割がたくさんあるのだ。実際に、
虫歯になりにくい人は唾液の量が多い
と言われている。
唾液を増やすには「
噛む
」ことが大切。キシリトールガムでもかみましょ♪
また食生活では、量ではなく回数が重要である。
1日5回以上
何かを食べている人は、
虫歯になる危険が非常に高くなる。これは食べ物によって細菌が酸をつくりだす回数が
増えてしまうから。常にお菓子を食べているアナタは、毎日の時間を決めるなどして、
食事回数を減らすよう心がけなければならない。
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食と健康
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【2008/03/10 23:27】
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痛まず・削らず・一度だけ?
「痛くない」「削らない」「麻酔が要らない」「1回の治療で済む」…。
歯医者さんが苦手の人にとって、夢のような虫歯の治療法が最近注目を集めている。
これは、病巣部の細菌を殺して無菌化し、組織の自然修復を促す
治療法の一つで、「3Mix-MP法」と呼ばれる。
3Mix-MP法の開発者の一人であるタクシゲ歯科医院(仙台市泉区)院長
の宅重豊彦氏によれば、レントゲンでは最初は黒く写っていた虫歯の病巣も、
カルシウムが沈着してくるため、だんだん白くなってくるそうだ。
この結果、数カ月程度で、軟らかい病巣をまた硬い歯質に戻すことができる。
これまで神経を取るしかないとされていたような虫歯でも、
3Mix-MP法では神経を残せる可能性がある。もし虫歯になってしまっても、
諦めずに一度試してみてはいかがだろうか。
最近の医療はすごいなぁ・・・
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【2008/03/04 12:44】
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妊婦、出産後の虫歯予防!?
妊娠中から出産後にかけて、虫歯菌(ミュータンス菌)や歯垢(しこう)を減らす作用がある
天然甘味料「キシリトール」を摂取すると、産まれてくる子どもの虫歯菌感染が
抑えられることを、岡山大大学院の仲井雪絵助手(歯科医師)らが突き止めた。
虫歯菌の感染が遅いほど、虫歯になりにくくなるとされており、
母親の心がけが、子どもの虫歯予防につながることを実証した研究成果として注目される。
母親がガムをかまなかった非摂取群では、子どもが1歳、1歳半の時に
虫歯菌に感染した割合は76・9%、91・7%。これに対し、摂取群は、
それぞれ15%、42・9%と感染率は半分以下に抑えられた。
虫歯菌感染の原因の大半は、虫歯の親が食べ物をかんで子どもに与えたり、
親子のはしやスプーンの共有だとされるだけに、仲井助手は
「出産前後の母親の口腔状態を改善することが、
子どもの虫歯を予防する一つの手段になる」と話している。
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【2008/03/02 19:22】
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フッ素
再石灰化を促進するのに効果的なフッ素の使い方・・・
それは、
低濃度・高頻度
に使用すること!
歯医者さんで高濃度のフッ素を塗ってもらうのもよいのですが、
フッ素入り歯磨き粉などを毎日使うほうが効果的なんです。
ちなみに以前、ある学者から「水道水にフッ化物が添加されている地域では、
ガンによる死亡率が高い」という報告がなされたことがありましたが、
その後の調査により、
統計上の誤り
であることがわかり、
この説は否定されました。
フッ素は現在世界66ヶ国で利用されています。
【2008/02/26 23:26】
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キシリトール
フィンランドの人虫歯は日本人の約1/3と言われている。
その原因のひとつにキシリトールの存在があげられる。
が、フィンランドのヨルマ・ヨケラ氏は、
「フィンランドでむし歯が劇的に減少したのはフッ化物の適切な応用が1番。
成功の60%はフッ素の利用によるものである。
30%はキシリトールを含めた食事指導で、残りの10%は歯磨きでしょう。」
と述べている。
フィンランド人の虫歯が少ない理由は、キシリトールだけではないのだ。
キシリトールを使用した虫歯予防の方法
1.1日3〜5回食後にキシリトールガムをかむ。
2.ガムならば甘味料として50パーセント以上キシリトールが含まれているものを買う。
3.フッ素と併用することで予防効果倍増。
【2008/02/20 13:44】
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